ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




イボ問題オボエガキ6/28 :: 2016/06/28(Tue)

再びの絶食・絶水 拾い食いもダメ!
レスキューレメディーを3滴、ペロペロ。

ご飯忘れてますよっ!のアツイ視線をかわしながら、11時病院へ。
いつもの軽い足取りではなく「イヤイヤ」をして反対方向へ行きたがる。やっぱり何か感じているのかな。。。

診察台へ。12.15キロ。
首筋に注射「ひょん」と小さく声がもれる。
2本目「きゃん」大きな声が院内に響く。注射で鳴いたのは初めて。
左目の上のイボを切り取る→脇から皮膚を引っ張りまぶたにする
右前足の甲の、タイ米位の赤いイボを取る
背中の脂肪を取る(時間切れで今日は出来ない事もあり)
前足と背中の患部の毛刈り
左前足に点滴用の針を刺すので、そこを毛刈りして血管確保
麻酔薬を注入、まもなく脱力してペタリと座り込み、抱えられて手術室へ
3時に電話で様子を伺う。
1時間ほどの手術で予定の目の上、下のイボと鼻先の黒ポチを取って、右足の赤いイボを取って、
背中の脂肪も取る事ができました
5時半に迎えに。
診察台でふるふる震えている。傷に触らないようにカラーを二重巻き。
鎮痛剤の注射をしてもらい車へ。
車内では錯乱状態。カラーを外そうと暴れる暴れる!エクソシストのリーガンちゃんみたい・・・

カラーの付いた頭をもたげるのにふちのあるベッドが良いと思って用意したけれど、段差を乗り越えたり目指した所に座り込むのはとても無理。
結局フラットにした寝床が良かったみたい。
30分と寝ていられず、起き上がってはハァハァと息を荒くする。
口を湿らす程度の水分はOKなので、レスキューレメディー入りの水を大匙1くらい舐めた。
(本当はスプレーで部屋に撒きたかった。。。)
もうロックのベッドも私用の座布団も、ごちゃ混ぜ(*´ω`)┛
深夜2時過ぎからは抱っこをせがむ風の体制で体をもたげてきた。
重いけど普段はあまり体を触らせないので愛しかった
ギャンギャン吠える力もなく、一人と1匹、静かで重く苦しい夜が明けるのでした。
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