ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




九分(きゅうふん、ジォウフェン)への道 :: 2010/10/10(Sun)

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滞在3日目この日は1日フリー
「台北駅9時の電車」を目標にしたので8:30
台湾行きを決めた時に「九分ありき」でスケジュールを組んだので旅のメインとも言えます

8:30 レオフーホテルからタクシーで台北駅に(100元¥300でしたたぶん
台北駅

奥の赤いランプの窓口で買いました
九分までは電車で約1時間ほど
窓口に行き「瑞芳 2人」と書いたメモを渡すとすんなりOK
おまけにこちらから訊ねる前に「下の階の4番線だよ」と教えてもらいました《英語で》

瑞芳2枚
78元¥230 所要時間が38分でシート番号があるのでどうやら特急指定のようです
TRA
地下1階に降りてウロウロすると改札口を発見
花連行き9時の電車です


電車来たー
指定なので椅子もゆったり
車内に乗り込むと座席がゆったり、椅子のクッションも心地よく快適です
そこそこ満席で、周りは若い子が多かった~
ヨーグルト食べてたりペットボトルを飲んだりしているのを見て「アレ?飲食禁止じゃなかった?」と思いましたが
それってMRT(地下鉄・地下鉄構内)だけなんですね

9:38到着
案内は車内の電光掲示を見ますが、読めないので時間で判断します^^;
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駅前はこんな感じ
「さぁ~バス亭はどれだろーねー」とキョロキョロしたとたん
ロータリーでお掃除をしていたおじさんが「九分?」と聞いてきた!
台湾旅行はつねにこんな感じで助けてもらえる
右下に写ってる「赤い店の前だよ~」と教えてもらって通りを渡る・・・謝謝

日本に戻ってから見つけた口コミ情報によると九分旅行口コミ情報[旅行のまぐまぐ!]
黄色いベストを着ていたようなので観光案内のボランティアの方だったのかもしれません

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バス亭はあったけど
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飲食店のわきはすぐ車道でボンヤリしていると隣を車が通り抜けます
九分へ向うあらゆる人種の観光客が大勢並んでいます
瑞芳バス停

バスはタクシーばっかり乗って出番の無かったチャージ式IC乗車カード悠遊Card(ヨウヨウカ)で乗車
(今朝コンビニでチャージしてきました)
『悠遊卡』youyouka.jpg
関東でいう所のSuica(スイカ)みたいにバス・地下鉄はこれでOKの便利もの~

乗るときと降りるときにカードをピッとすれば支払いは完了~(九分まではたぶん20元位です)


バスはじゃんじゃん来るようですがあっという間に満員
やはりここでも中国人のグループは声が大きくて圧倒的な存在感でした

どんどん山道を登り、いろは坂のようです
急カーブの度に体が大きく振られて、必死で捕まるのでとても疲れました
よく分らないけどみんなが降りるので下車

目指す九分の入り口はセブンイレブンの横です
IMG_0589.jpg


続く

九分メモ:
九イ分(本来は、「人偏+分」の一文字で表記)は台湾北部に位置する山間の街。
金の採掘で栄え、「悲情城市」のロケ地として有名となり、
日本では宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街として知られています。
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