ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




台風だったので :: 2011/05/30(Mon)



散歩に行けない日が続いたので、
ペットボトルに煮干を入れてあずけました

一升瓶をかかえてるのん兵衛みたいね(笑)




台風~雷~停電天候が不安定です

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  1. ロックの日々

誕生日に思うこと :: 2011/05/25(Wed)

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ご無沙汰しております
本日うちの坊ちゃん6歳の誕生日を迎えました


最近は目の上辺りの毛がずい分白くなりましたが、アホさ加減無邪気な感じは相変わらずで
ちょっと位叱られても意に介さずマイペースで拾い食い道にまい進しております

写真は人間用バナナジュースの水割りで乾杯しているところ(笑)


余震は少なくなりましたが、ロック地方原発に関してはまだまだ落ち着いては暮せません
福島県の子供たちが20ミリシーベルトまでOKと言われている状況もビックリだけど、
すぐ隣の出来事なので、知れば知るほど無知ではいられないと切実に思います


実際うちの近くの放射線量の発表値は地震前は市内のどこでもおよそ40ナノシーベルトだったのに
3/15には2030ナノシーベルト3580ナノシーベルトと急に跳ね上がり跳ね上がった時間もあり、
ロックの散歩の時間である午前6時から7時頃には4140ナノシーベルトにもなってる
(まして3/13 3/14は欠測ぅ???)

ナノからマイクロには千のかたまりで移行します、マイクロからミリへも千のかたまり

現在は195ナノシーベルト(0.19マイクロシーベルト)

全国的にどんな感じ?ってのがこちら全国の放射能濃度一覧

水素爆発のニュースが出て「空気が汚染されたんだって」とは分っても自分の地域で一時的とは言え普段の値の100倍もの放射線が出ているなんて教えてもらってないよ!
ましてその時期は断水の為に避難所の校庭に水を求めて行列を作っていた・・・みんながマスクをしていた訳ではない・・・
それでもこの数値だけなら年間1ミリシーベルトにも及ばず大丈夫と言われるのだろうが、
この先何年も低レベルの放射性物質に囲まれて生活をしていくうえで、健康上の影響が出るのか?出ないのかは
誰も知らないこれからのは・な・し


過ぎ去った時間は戻せないので、では今何が出来るのか?と模索しながらの生活
実際は何も出来ず気持ちが焦るだけ

食べ物は、大気の汚染の無い地域の方々はたまにならよく洗って召し上がっていただいてもよろしいのかな?と思いますが、
渦中にいる私たちは極力遠慮したいものです
スーパーでは地元野菜しか手に入らない(-_-;)
給食が再開して喜んだのも束の間あらたな不安を抱えています


せめて家庭では味噌・酵素・ペクチンなどのキーワードを頼りに小さな努力をしなければいけません

住まいの汚染除去には拭き掃除らしいのでベランダと玄関のたたきは水洗い、
我が家では地表近くで生活しているロックが一番影響を受けています

「ロックぅ~、草やぶに入らないでぇ~~~
「びーちゃぁ~ん、家に戻ったら学校のジャージはすぐ脱いでちょーだい


ロックと少しでも長く楽しく暮らす為には、知識と小さな心がけが必要なのかなと考えています




武田邦彦 (中部大学)
放射線テレメータ・インターネット表示局

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  1. ロックの日々

「必要な物」を「必要な分だけ」ふんばろう東日本プロジェクト :: 2011/05/02(Mon)

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

支援の古着、余って山積みに…やむなく廃棄も


大きな避難所には物資がタブつき山積みなのに
小さな避難所や個人で被災している所へは支援物資が行かないと。

これはそういう無駄を省いた画期的なシステムで
どこかの倉庫で物資を預かったりせずに必要な場所とモノを紹介することで
情報だけを取持ってマッチングしています

何か支援したいと思っても
自分で買い物をしに行って
パッキングして
発送~

となると、時間も手間もかかり結局はしり込みしてしまう人も多いのでは???
もし頑張って送ったとしても同じ品ばかりが重なってしまったら

そんな不安がまったく要らないのがこの「ふんばろう東日本支援プロジェクト」です

支援者が直接届ける(送る)仕組みなので、物資が届くのがとても速いです
自分で買い出しに行く手間も省けます
アマゾンでポチっと注文すれば、たいては2.3日で届きます



最近は個人宅での要望が増えてきました
食べ物や水という緊急的なモノは供給されても、
その先の生活を立て直す物資もその時々で必要になってきます

自分で出来る範囲は小額で小さくても、大勢の人で支えたら大きな支援になると思うので、気に留めて下さい


私も小さな支援のポチをして、直接役に立ったという実感を味あわせていただきました

GWボランティアに行く人も多いと思いますが、支援の方法は無限にありそうです

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