ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




土佐犬・チビ :: 2008/02/27(Wed)

今朝の新聞の地方欄より

「犬にかまれ主婦が怪我」とうタイトルが飛び込みました。
 
小さい記事だったけど「」とか「怪我」とか言う文字には敏感になっています。

夕べもサスケ母さんが知人のワンコに鼻を咬まれたお話をされてたので・・・・


事件は
【散歩中に付近に人がいなかったことから、「チビ」の首輪からひもを外したところ、川の対岸にいた女性と犬に反応し、
突然、川を渡り始め対岸でごみ焼きをしていた女性にチビが駆け寄って噛み付いた。
飼い主の男性は「おれの不注意。弁解の余地なし」と話している。
当時、川は干上がっていて、水深はおよそ50cmだった。
チビは大会にも出場している闘犬だという】といもの。




リードを放した飼い主が悪いのであって

このワンコは悪くないよね?20080227-00000028-fnn-soci-thumb-000.jpg



ニュース映像はこちらから

と思ったらすでにリンクが切れてしまったので↓

ではこちらを


昨年読んだ「逃避行」では不幸な事故が原因で世間から追われるゴールデンレトリーバーのぽぽと主人公の姿に

自分ならどうするか?
ナニが出来るのか?
と悶々とした覚えがある。

21F14cR707L.jpg


人間が基準の世界でワンコが生きるには理不尽な事もいっぱいある!

仕方ないけど犬の理屈は通らない・・・

出来る限り飼い主が守らなきゃいけないよ~



20080226140807.jpg2008・3.1発行のブルータス
「犬のこと」特集でした



「犬にやさしいデザイン」特集では

20080226140820.jpg素材にこだわって作ったおもちゃや食器が。


DSC03141.jpg最近は老犬ホームや犬の保険等、犬ビジネスは盛んみたいですネ



スポンサーサイト
  1. つぶやき
  2. | comment:18

逃避行・・・もしも! :: 2007/04/17(Tue)

逃避行 逃避行
篠田 節子 (2007/04/12)
光文社

この商品の詳細を見る


ゴールデンレトリバーの表紙に目が留まり購入した「逃避行」
読み終えた今でも胸がザワザワ、動揺が収まりません。

「主婦の愛犬ぽぽ(ゴールデンレトリバー)が隣に住む子供をかみ殺してしまった。
 夫と娘は隣への配慮や世間体を考え犬を処分すべきだと考える。
 しかし主婦は愛犬を守るために夫のへそくりを持ち出し家を出てしまう・・・・」

ぽぽが訳も無く突然豹変して子供をかみ殺した訳ではない、
むしろ正当防衛とも言える事故なのに家族は愛犬を守ろうとはしない・・・

もしも私だったら?
  もしもロックだったら?
   もしもうちの家族だったら?
かみ殺しはしないまでも「人を噛んでケガをさせてしまったら?」
軽いケガだとしても「処分すべき」と言う人は出てくるだろうな・・・きっと。
ロックを命がけで守れるのか<ワタシ

以前飼っていた小鳥を来客が踏んでしまった事があって、
放し飼いにしていた方が悪いとは分かっているけど、
それでも「踏まれた」と憤慨の念を捨てきれないでずっとずっと根に持っているワタシ。

被害者には
頭では分かっている事と、理性ではコントロールできない感情というものがあると思う。
分かっちゃいるけど、許せないって感情は仕方ないよね。

物語は家族とは何ぞや?人間の幸せとは何ぞや?と考えさせられ
とってもとっても奥が深いです。



20070416152251.jpg「ずっと一緒にいてくれますか?」

20070416152301.jpg「はい、約束します」



  1. つぶやき
  2. | trackback:0
  3. | comment:12

終業式のはず。 :: 2006/12/22(Fri)

PICT1394-k6.jpg



今日は終業式なので通信簿(今はなんて言うんだっけ?)をもらってくる日
まだ4年生だし(今どきはそんな事言ってられないのかな?)
一人ッ子なので(比較する兄弟がいない)

本人は全く関心がない

親の私も期待はしていない・・・わが子が突然にはなれないしぃぃぃ~

それでも私だけがソワソワモード
今は終業式でも給食あり+5時間授業

さっき仕事場に家から電話が、

「ママ!今日○×ちゃんと遊ぶから。で、DSどこ?」

「え??・・・・ゲームなんか知らないよ・・・」

「あーそー。じゃーね

ツーツーツー


「。。。。。。。成績どうだったのかな。。。牛乳のんだかな?。。。ちゃんと上履き持ってきたかな?。。。」

小学生ママの子育て応援マガジン「edu」によるとtop_cover.jpg


今どきの小学生に何かをたずねても
「別に」
「ふつう」
「ビミョー」
の3つで会話が完結してしまうんだとか。

そういえば最近の家での会話で
「給食の米飯ってどうやってでるの?」
「ふつーに。」
「普通ってお茶碗に盛り付けて配るの?」
「お弁当箱みたいな器でひとりずつ」
「普通じゃワカラン



20061222162252.jpg

そういう年代なんでしょうね。

ロックもしっかり ギャングエイジ

  1. つぶやき
  2. | trackback:0
  3. | comment:6

テレ朝 今夜! :: 2006/12/10(Sun)

宇宙船つながりネタでもう一つ!!!
私たちが暮らしている地球が、大宇宙に漂っているひとつの宇宙船だとしたら、動物も植物も、土や大気や石さえも、同じ宇宙船に乗り合わせた乗組員なのかもしれません。  中省略・・・
未来の“宇宙船地球号”乗組員のために、今私たちができることは?その答えを探り、喜びと感動を分かち合いたい…
それが『素敵な宇宙船地球号』という番組のメッセージです

summary_logo.gif


12月10日 テレビ朝日  23:45~24:15放送
『素敵な宇宙船 地球号』  “シリーズ ペットブームの光と影 Vol.2 
  緊急出動!アニマルポリス ~虐待される生命を守れ~”

「今、動物虐待が世界的な問題となっています。アメリカ西海岸の中心都市、ロサンゼルス。多くの市民がペットとの暮らしを楽しんでいるように見えるこの街も例外ではありません。その問題に対処すべく結成されたのが、通称“アニマルポリス”と呼ばれる組織。彼らは虐待を受けている疑いのある動物の保護はもちろん、その容疑者逮捕に全力を尽くしています。ベテラン刑事のスーザン・ブルマギンさんをはじめとした、LAPD・動物虐待特別捜査隊(通称アニマルポリス)は、昨年の7月に設立されました。・・・」番組HPより

ペット先進国アメリカに学ぶべきは何か?
日本はどのように進みべきか?
ペットと暮らす者として考えたいと思います。


  1. つぶやき
  2. | comment:2

広島どっくぱーくの事 :: 2006/09/29(Fri)

ロックとの生活が始まり1年、これまで知らなかった世界が広がってきた。
散歩やドックランでの新しい出会い、楽しい交流。

ネットではビーグル関係のブログを徘徊し楽しんでいる。

そこには今まで私が知らなかった世界が・・・・
「動物実験の事」、「ガスで殺処分される捨て犬の事」
「レスキューに奮闘する愛護団体の存在」もそんな中で知りました。
アークエンジェルズ・・・・・経営破綻した広島のドックパークから飼育放棄された480頭もの犬を緊急レスキューしているという情報です。
こんな世界もある・・・・これも現実・・・・
resucue.gif

http://ark-angels.com/rescue.html

  1. つぶやき
  2. | comment:0