ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




士林夜市 :: 2010/10/13(Wed)

2日目の夜は士林夜市(スーリンイエスー)

台北でいちばん大く人気のある夜市で、食べ物や服飾品、雑貨なんでもあり!

ホテルからタクシーで移動 
剣潭駅前で降りたので、駅前から夜市に行くまでの道路でも屋台がいっぱい出ています

これがお祭りではなく毎晩なんだって


夜市でまず目につくのはカラフルなフルーツ
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(電車で食べているのを見かけたグァバかな?と思ったのは中央の青いヤツです
 これを袋に入れて持ち帰ります)

20:30 食堂にて(ここでもメニュー伝票に数量を書き入れて注文する)
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蛤のスープ

夜市のお目当てはコレ↓↓↓蚵仔煎(オアチェン)
牡蠣のオムレツ
作り方を見ていたら
最初水溶き片栗粉みたいなヤツを鉄板で伸ばしてその後で溶き卵と牡蠣(ミニ)を流し入れて
一皿分ずつ切り分けます
トマトケチャップとソースを合わせたような甘辛ソースが付いています

パワフルな夜市を感じて下さい




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  1. 台湾

レトロな問屋街でタイムスリップ :: 2010/10/12(Tue)

レトロな建築物が立ち並ぶ問屋街「迪化街(ディーホアジェ)」
1920年代に改築されたバロック風の建物がそのまま残って、
乾物や漢方薬、高級食材を扱う問屋街になっている


画像はぜひクリックで大きくしてみてくださいね~

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コンビニさえもバロック風~
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日曜日は休みの店が多くて、予習したお目当ての店も休みでした
が、
閑散とした通りを歩くと本当にタイムスリップしたみたいで返って趣があってヨカッタです


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はい、ぺこるーさん。↓こちらがプロ御用達の布市場「永樂市場」です
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もちろん閉まっていましたが、1F は食料品、2Fは布地で溢れているとか?ボタンなども色々あるとか?
3Fではその布地を持ち込んでチャイナドレスなどを仕立ててくれるとか??
カラフルな台湾花布、写真だけも撮りたかったなぁ

布問屋の永樂市場は夜18時には閉店し、日曜は8割以上の店が休みですのでお気を付け下さい。



日曜で問屋は閉まっている所が多かったのにココだけ賑わっていたのは、
縁結び神様がいる霞海城隍廟(シャーハイチェンフゥアンミァオ )というお寺
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かなりご利益があるそうで若い女の子が沢山お参りしていました
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他にも「無事息災」「金運上昇」の神様も居るそうです

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  1. 台湾

台湾に行ったならやっぱ小籠包でしょ~ :: 2010/10/10(Sun)

台北旅行編はこの後問屋街編と士林夜市編の2つが残っています(笑)
ロックは火曜日にデートを控えているので爪切りとシャンプーをしました、元気です


台湾と言えば小籠包ですよね!
超有名店「鼎泰豐」はいつも行列らしいので私たちは同じ汁だく薄皮タイプの京鼎樓(ジンディンロウ)へ
台北駅からタクシーでちょっくらです
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「鼎泰豐」で修行を積んだシェフが出した店です お値段も少し割安
 時間は14時過ぎ、昼のお客も引きラストオーダーが近い時間でした

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エビチャーハン、空芯采炒め、そして小籠包(170元¥510)
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モチモチとした薄い皮、ふぅふぅしながらかじるとじゅわ~っとスープがあふれ出す
千切りしょうがと一緒にいただきます

周囲は全部日本人観光客でした~みんな写真撮ってたもん
最初の3品で充分お腹は一杯になったけど、せっかく台湾まで来たんだから追加

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烏龍茶の小籠包 (190元¥570)
美しい緑色~普通の小籠包より濃厚でハードでした
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チョット欲張り過ぎた お腹が苦しくてぱんぱん


でもダイジョウブ

台湾行きの為に用意したのがコチラ ≪ビオフェルミン健胃腸薬≫
リパーゼが多く脂肪の消化力にすぐれた薬なんだって

  1. 台湾

ノスタルジック九分・・・? :: 2010/10/10(Sun)

到着したのが11時ころ 日曜なのですでに通りは人でいっぱいです
基山街(チーサンチェ)メインストリート
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九份名物の芋圓(芋団子)を食べました
タロイモ、サツマイモ、緑豆味の3色白玉のようなものに、小豆や豆をかけて食べるカラフルなものです
冷たいのか?温かいのか?と聞かれます
この日は暑かったのでもちろん冷たいカキ氷タイプを一つ注文(35元)
もちもちした食感とほのかな甘さでとっても美味しいです

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IMG_0596.jpg店先で購入して店内で食べられます



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九分からは眼下に基降(キールン)の港が広がる


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賑やかな商店街の裏側には金鉱内の作業の様子が掘られていました 向こうの山は基降山

長い石段が続く坂道 豎崎路(スーチールー)赤い提灯が連なる古い家並み 
海を見下ろせるテラス席やレトロな茶芸館もある
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「湯婆の館のモデルになった[阿妹茶酒館]や
千尋の両親が豚に変身してしまったという「豚饅頭のお店」もありました



映画「悲情城市」の舞台となり『千と千尋の神隠し』のモデルとなった町九分ですが
週末の午前中、ピーカンの青空、高台なので空気が澄んでいて湿気を感じないと言う条件の元では
なんともイメージの違う九分探訪になりました

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夕暮れ時に提灯に灯がともった様子はそれはそれノスタルジックで美しいそうです
リべンジしたいねぇ

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お土産に買った花文字 
漢字の名前をメモに書いて渡すと鳥・蓮・花・竹などを用いて華やかな花文字に仕上げてもらえます


九分には2軒の花文字屋さんがありました

九分散策は2時間ほどで切り上げ、再びバスで瑞芳駅へ戻ります

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  1. 台湾

九分(きゅうふん、ジォウフェン)への道 :: 2010/10/10(Sun)

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滞在3日目この日は1日フリー
「台北駅9時の電車」を目標にしたので8:30
台湾行きを決めた時に「九分ありき」でスケジュールを組んだので旅のメインとも言えます

8:30 レオフーホテルからタクシーで台北駅に(100元¥300でしたたぶん
台北駅

奥の赤いランプの窓口で買いました
九分までは電車で約1時間ほど
窓口に行き「瑞芳 2人」と書いたメモを渡すとすんなりOK
おまけにこちらから訊ねる前に「下の階の4番線だよ」と教えてもらいました《英語で》

瑞芳2枚
78元¥230 所要時間が38分でシート番号があるのでどうやら特急指定のようです
TRA
地下1階に降りてウロウロすると改札口を発見
花連行き9時の電車です


電車来たー
指定なので椅子もゆったり
車内に乗り込むと座席がゆったり、椅子のクッションも心地よく快適です
そこそこ満席で、周りは若い子が多かった~
ヨーグルト食べてたりペットボトルを飲んだりしているのを見て「アレ?飲食禁止じゃなかった?」と思いましたが
それってMRT(地下鉄・地下鉄構内)だけなんですね

9:38到着
案内は車内の電光掲示を見ますが、読めないので時間で判断します^^;
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駅前はこんな感じ
「さぁ~バス亭はどれだろーねー」とキョロキョロしたとたん
ロータリーでお掃除をしていたおじさんが「九分?」と聞いてきた!
台湾旅行はつねにこんな感じで助けてもらえる
右下に写ってる「赤い店の前だよ~」と教えてもらって通りを渡る・・・謝謝

日本に戻ってから見つけた口コミ情報によると九分旅行口コミ情報[旅行のまぐまぐ!]
黄色いベストを着ていたようなので観光案内のボランティアの方だったのかもしれません

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バス亭はあったけど
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飲食店のわきはすぐ車道でボンヤリしていると隣を車が通り抜けます
九分へ向うあらゆる人種の観光客が大勢並んでいます
瑞芳バス停

バスはタクシーばっかり乗って出番の無かったチャージ式IC乗車カード悠遊Card(ヨウヨウカ)で乗車
(今朝コンビニでチャージしてきました)
『悠遊卡』youyouka.jpg
関東でいう所のSuica(スイカ)みたいにバス・地下鉄はこれでOKの便利もの~

乗るときと降りるときにカードをピッとすれば支払いは完了~(九分まではたぶん20元位です)


バスはじゃんじゃん来るようですがあっという間に満員
やはりここでも中国人のグループは声が大きくて圧倒的な存在感でした

どんどん山道を登り、いろは坂のようです
急カーブの度に体が大きく振られて、必死で捕まるのでとても疲れました
よく分らないけどみんなが降りるので下車

目指す九分の入り口はセブンイレブンの横です
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続く

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