ビーグルロックのときどき日記~Ⅱ

ビーグル犬と娘とワタシの覚え書き




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お次は「あぶくま洞」 :: 2007/09/22(Sat)

決死の探検を終え、冷えた体を温めるため徒歩で向かうは

星の村ふれあい館

温泉ではないけど、着替えもしたいし、眉毛も書き足し・・・
お次はあぶくま洞
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この洞窟はなんでも8000万年前からある鍾乳洞らしく
昭和44年9月に石灰岩採石場跡から見つかったそうです。

今現在公開されているのは600メートル。

まだまだ奥には未公開の部分が2,500メートル以上あるとのこと。

どんだけぇ~~


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種類と数の多さでは東洋一といわれる鍾乳石、洞内は広く
時にはコウモリが飛び交う~

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鍾乳石が1センチ成長するのに70~100年かかるって、どんだけぇ~~

20070920141249.jpg

とにかく広くて上を見上げながらの見学です。
足場も整備されていて濡れません、っていうよりカラッとしている印象。
入水はビショビショだったからね

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広い空間では所々ライティングされていて、劇的な情景を作り出しています。
宮殿と題された場所のカラフルなライティングは幻想的。

あぶくま洞フォトギャラリー参照

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  1. 探検@鍾乳洞
  2. | comment:22

入水鍾乳洞より奇跡の生還 :: 2007/09/20(Thu)

私の胃袋の師匠であるロイズさん 〈ロイズのたべもの探訪〉はリンクからどうぞ~

彼女が紹介するお店を追っかけて食べ歩くのが楽しみの一つなんですが、

旅行記も情報満載で見逃せません!

5月の連休にUPされたこの記事に釘付けになり密かに機会を狙っていました。

DSC01254-1.jpg


入水鍾乳洞(いりみずしょうにゅうどう)
福島県のあぶくま洞のすぐ近くにある体験型鍾乳洞です。
DSC01250-2.jpg600メートルのBコースに挑戦


これに成功すれば前人未踏の地に挑んだ「川口探検隊」と並び
ビーグルブログを見に来る人たちの間で後世まで語り継がれるに違いない!!

「ロックの母さん探検隊」いざ結成

DSC00006-3.jpg構想4ヶ月、支度は万全です

服装;濡れても平気なもの(ポイントは濡れても気持ち悪くないもの
    ハーフパンツ(実は下着は水着のパンツを着用)
    長袖のヤッケやカッパ(洞内は14度と肌寒いです)
持ち物;両手が使える様にヘッドライト(売店でろうそくを売っていますが、
   手がふさがると不便だし、消えたら真っ暗でパニックぢゃん?)
   ブロガーとして撮影は必須なのでウエストポーチにジップロックでデジカメIN
   軍手もあった方がいいかも(写真を撮る人は不要、邪魔になります)
靴;すべりにくいものがベスト
   近所の靴屋で購入したクロックスに準じたサンダル(ニセモノ~

そして忘れてはいけない
成功の鍵を握る大事な言葉;受付でおじちゃんがコースの説明をしてくれます
 その時に大切な事を言われます
 水は冷たいけれど、慣れてきますと。


軽快にスタート
DSC00009-4.jpg

Aコースは滑りにくい靴さえ履いていればOK。
途中頭を下げて通る所もありますが、ひんやりした洞内を楽しみながら進みます

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そしてBコースへ
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うわ~づめだい~もうダメ~

水に入ったとたんキリキリとした冷たさが足に突き刺さり

びーちゃんはヤモリの様になだらかな傾斜に張り付いて動こうとしません、

それどころか

」と口に・・・

母さんだってとにかく上がりたかったけど、大人がよじ登れるほどのスペースはないので我慢

水は冷たいけれど、慣れてきます」これを信じて前進あるのみ

私は防寒対策に靴下をはいて行ったんですが

素足よりはほんの少しマシだったように思います

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灯りも無くなりヘッドライトの灯りがたよりです。
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しばらくするとアラ不思議本当に冷たさに慣れて、何も感じません
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「胎内くぐり」と呼ばれる場所が2つあり、その名の通り頭からくぐらないと通れない狭い
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水滴がポタポタ落ちるので背中も濡れます
蛇口の壊れたシャワーの様な場所もあり、髪もビショビショ

ニット帽のようなフィットする帽子があるとヨカッタかも。

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天井が低くゴツゴツしているので、うっかりすると
頭を岩に突き刺します、何度も何度もぶつけました
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血だらけにはならないけど、頭が変形したかと思ったわ~

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ひざの高さまで水が~
でももうナチュラルハイ状態、冷たさは全く感じなくなります
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大人は四つん這いで、お尻も濡れます、下着も濡れます
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カメラはジップロックに入れて転ばない様に慎重に進みます。

私は写真を撮りたいので手を濡らすまいと、かがんで歩きました~
お尻はすっぽり水に入ったけど、水着だから
手を濡らすと「冷え」が増します
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この「かぼちゃ岩」がBコースの終点
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来た道をまた折り返します

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Cコースへの入り口は・・・とても暗く狭いものでしたDSC00078.jpg


この日はほとんどすれ違う人もなく「秘境探検気分」を堪能できました。

都会のテーマパークでは味わえないスリルとサスペンス。

かなりオススメですぞ。

ロイズさん、次は「Cコース」レポよろしくです


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  1. 探検@鍾乳洞
  2. | comment:23

ここはどこ?探検編予告 :: 2007/09/19(Wed)









 水曜スペシャル 川口浩探検隊シリーズ知ってる?
 

DSC01237.jpg川口探検隊?古っ


数々の苦難を乗り越えて、前人跡未踏の地にたどり着いたロックの母さん隊
その奇跡の生還の様子は次回かその次あたりにお届けしますDSC01252.jpg



  1. 探検@鍾乳洞
  2. | comment:2
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